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普通二輪を取ったその日に大型二輪へ入校した記録(医学生の免許日記)

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医学部に通いながら「フル免許」を目指している学生です。この記事では、2026年8月7日に普通自動二輪を取り、同じ日に大型自動二輪の教習所へ入校した記録をまとめます。大型二輪は、この記事を書いている時点ではまだ教習中です。

「最初から大型二輪を取るのと、普通二輪を挟むのはどちらがいい?」という疑問に、公的な情報と、私の実際の記録を分けて答えていきます。

私の記録

項目普通自動二輪大型自動二輪
状態取得教習中
日付2026-08-07 取得2026-08-07 入校
取得前・入校前に持っていた免許普通第一種・大型特殊・けん引・準中型上に加えて普通二輪
費用—90,990円

同じ日に中型自動車第一種にも入校しているので、この時期は四輪(中型)と二輪(大型)を並行して教習を受けています。

普通二輪と大型二輪の違い

二輪にはAT限定などの限定がつく場合もあります。限定つきで取ったときに運転できる車の範囲は、警察の案内で確かめてから、乗りたいバイクに合わせて選ぶのがおすすめです。

年齢の条件

都道府県警察の受験資格の案内では、第一種の年齢条件は次のとおりです。

区分年齢経験年数
普通二輪16歳以上不要
大型二輪18歳以上不要

中型・大型の四輪とちがって、二輪は経験年数の条件がありません。年齢さえ満たしていれば、いつでも取りにいけます。

普通二輪を挟むと、大型二輪の教習はここまで短くなる

日本二輪車普及安全協会の「教習時限数早見表」によると、持っている免許ごとの時限は次のとおりです。

取りたい免許持っている免許技能教習学科教習
普通二輪普通自動車17時限1時限
普通二輪なし・原付19時限26時限
大型二輪普通二輪12時限なし
大型二輪普通自動車31時限1時限

普通自動車免許を持っている人が大型二輪を目指す場合、

となり、合計の時限は大きくは変わりません。一方で、普通二輪を挟むと、途中で「400ccまでは乗れる」状態になる、一度に長い教習を抱えずに済むという違いがあります。

大型二輪の教習(進行中)

卒業・取得したら、この記事を更新します。

夏休みと二輪の教習

二輪の教習は、天候の影響を受けやすく、夏は暑さへの対策も必要になります。予定は余裕をもって組むのがおすすめです。

教習所選びで比べたいこと

まとめ

二輪の教習は四輪とちがう緊張感がありますが、一つずつ区分を積み上げていく感覚は、フル免許を目指すうえでの励みにもなっています。


出典(確認日:2026-09-28)

運営者

医学生。授業と並行して免許を取っています。