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準中型から中型へ:順番に取ると教習はどれだけ短くなるか(教習中の記録)

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医学部に通いながら「フル免許」を目指している学生です。この記事では、2026年6月17日に準中型自動車第一種を取り、同じ年の8月7日に中型自動車第一種の教習所へ入校した記録をまとめます。中型は、この記事を書いている時点ではまだ教習中です。

トラック系の免許は「準中型」「中型」「大型」と段階が分かれていて、どれから取るかで教習の長さが変わります。公的な情報と、私の実際の記録を分けて書きます。

私の記録

項目準中型第一種中型第一種
状態取得教習中
日付2026-06-17 取得2026-08-07 入校
取得前・入校前に持っていた免許普通第一種・大型特殊・けん引上に加えて準中型
費用—137,120円

準中型・中型・大型の違い(ざっくり)

トラックなどの大きさによって、運転に必要な免許の区分が分かれています。

どの車がどの免許にあたるかは、車両総重量・最大積載量・乗車定員で決まります。細かい数字は車検証と警察の案内で確かめるのが確実です。

年齢と経験年数の条件

都道府県警察の受験資格の案内では、第一種の条件は次のとおりです。

区分年齢経験年数
準中型17歳6か月以上不要
中型20歳以上普通・準中型・大型特殊のいずれかで通算2年以上
大型21歳以上中型・準中型・普通・大型特殊のいずれかで通算3年以上

ここが大事なポイントで、準中型は経験年数がなくても取れますが、中型は「免許を持っていた期間が2年以上」必要です。

私は普通免許を2024-04-08に取ったので、2026年4月以降に「2年以上」の条件を満たしました。そのうえで、2026年6月に準中型を取り、8月に中型へ入校しています。

持っている免許で、中型の教習はこれだけ変わる

中型の教習時限は、今持っている免許によって大きく変わります。教習所の公開情報をまとめると、次のようになります。

持っている免許中型の技能教習学科教習
準中型(限定なし)9時限なし
準中型(5t限定)11時限1時限
普通(MT)15時限1時限
普通(AT)19時限1時限

また、普通免許を持っている人が準中型を取る場合は、技能13時限・学科1時限が目安です。

単純に足すと「普通 → 準中型 → 中型」は技能22時限で、「普通(MT)→ 中型」の15時限より多くなります。つまり、中型だけが目的なら、準中型を挟むと合計の時限は増えます。

一方で、準中型を持っていれば中型の技能は9時限・学科なしで済みます。

中型の教習(進行中)

2026-08-07に入校し、この記事を書いている時点では教習中です。

卒業・取得したら、この記事を更新します。

教習所選びで比べたいこと

準中型・中型は、教習所によっては扱っていない、または持っている免許によってコースがない場合があります。比べるときは次の点を見ておくと、あとで困りにくいと思います。

このあとの予定

中型を取ったあとは、条件がそろった時点で大型第一種を目指します。大型は21歳以上かつ通算3年以上の経験が必要なので、まだ先になります。

まとめ


出典(確認日:2026-09-28)

運営者

医学生。授業と並行して免許を取っています。