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大型特殊とけん引を同じ日に取った記録(医学生の免許日記)

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医学部に通いながら、運転免許の区分をひと通りそろえる「フル免許」を目指している学生です。この記事では、大型特殊自動車第一種とけん引第一種を、2026年5月11日に同じ日に取ったときの記録をまとめます。

「大型特殊とけん引は一緒に取れるの?」「どれくらいの時限がかかるの?」と気になっている人に向けて、公的な情報と、私の実際の記録を分けて書きます。

私の記録

項目大型特殊第一種けん引第一種
取得日2026-05-112026-05-11
取得前に持っていた免許普通自動車第一種(2024-04-08取得)同左

そもそも大型特殊とけん引はどんな免許か

大型特殊免許

ホイールローダーや大型のフォークリフト、農耕用トラクターなど、「特殊な構造」の大きな自動車で公道を走るための免許です。作業として機械を操作するための資格とは別のものなので、仕事で使う予定がある人は、必要な資格を勤め先などで確かめておくと安心です。

けん引免許

トレーラーなど、一定の重さを超える車を引っ張って公道を走るための免許です。大型トレーラーだけでなく、重さによってはキャンピングトレーラーやボートを載せるトレーラーでも必要になります。どの重さから必要になるかは、警察の案内で確かめてください。

年齢などの条件

都道府県警察の受験資格の案内では、第一種の大型特殊・けん引はどちらも18歳以上が条件です。大型特殊は、ほかの免許を持っていなくても受けられる区分として案内されています。

教習時限の目安(普通免許を持っている場合)

教習所の公開している時限表によると、普通免許を持っている人の場合は次のとおりです。

区分技能教習学科教習
大型特殊6時限(第1段階3・第2段階3)なし
けん引12時限(第1段階5・第2段階7)なし

どちらも学科教習がなく、技能の時限も比較的少ないのが特徴です。2つを合わせても技能18時限なので、同じ時期にまとめて通うという計画が立てやすい組み合わせだと思います。

※実際の時限は、持っている免許の種類や教習所の方針で変わることがあります。通う予定の教習所で必ず確かめてください。

私が同じ時期に取った理由

一般的な話として、フル免許を目指す場合、この2つは次の点で「早めに片付けやすい区分」だと言えます。

教習で印象に残ったこと

けん引

けん引は、ハンドルを切った方向と、後ろのトレーラーが曲がる方向が逆になる場面があり、バックが難しいと言われることが多い区分です。私自身がどう感じたかは、確かめてから書き足します。

費用について

料金は地域・時期・教習所で違い、キャンペーンや「複数車種の同時申し込み」の割引を用意している教習所もあります。複数の教習所を比べてから決めるのがおすすめです。

取ってみて:次の免許へのつながり

大型特殊を持っていると、中型・大型の受験資格の「経験年数」を数えるときに、普通・準中型と並ぶ免許として扱われます(中型は普通・準中型・大型特殊のいずれかで通算2年以上、大型は中型・準中型・普通・大型特殊のいずれかで通算3年以上)。

けん引は、将来大型を取ったあとにトレーラーを運転する場面で必要になる免許です。

私はこのあと、2026年6月17日に準中型を取りました。その記録は記事03に書いています。

まとめ


出典(確認日:2026-09-28)

運営者

医学生。授業と並行して免許を取っています。